蜜ろうが少なくなったら補充します
蜜ろうが少なくなったら、補充用の缶から補充します。この時、水滴を入れないように注意しましょう。
缶の蜜ろうが冷えて表面が白く固まり始めたら、また湯せんします。

花や葉をあしらっても面白いものができます
身近な花や葉を貼り付けると、一味違った個性的なキャンドルが作れます。貼り付けたあと、1度だけ浸してコーティングします。しばらくすると蜜ろうが透明になって貼り付けた花や葉の色がきれいに浮き出てきます。生の草花は徐々に色が褪せてしまうので、押し花を利用することをおすすめします。このほか、別売りの粘土式キットやシート式キットで模様や飾りをつける楽しみ方もあります。いろいろ工夫してみてください。

灯芯を切って、蜜ろうに浸けます
灯芯の結び目を切り落とします。
最後に1回だけ火をつける部分を蜜ろうに浸します。
表面の黄色が濃くなるまでそのまましばらく置いておきます。

型を使っても楽しめます
ゼリーやプリン用の型に溶けた蜜ろうを注ぎ込む方法もあります。あらかじめ、1度だけ蜜ろうに浸した灯芯を、型の深さに合わせた長さに切ったものを用意しておきます。
次に、溶けた蜜ろうを、型の8分目くらいまで静かに注ぎ入れます。ガラス容器を使う場合は耐熱性のものを使用してください。

表面に膜ができたら灯心を差し込みます
表面に膜ができ始めたら、灯心を中心に差し込みます。
全体が固まるまで5〜10分ほどそっとしておきます。
冷えて固まると型から抜けます。うまく抜けない場合は少し熱めのお湯に浸して周りを溶かすとうまく抜くことが出来ます。どうしても抜けない場合は、そのまま型を燭台がわりにして楽しみましょう。

自分の個性を活かして自由に楽しんでください
ディップ式キット1セットでこれだけ作れます。せっかくオリジナルのキャンドルを作るのですから、きれいさにこだわらず、市販していないような個性的な形を作ってみましょう。
蜜ろうが残った場合は、缶一杯に固めず別の缶に移すなどして鍋の深さ以下にしておきます。水位以上の固まった蜜ろうを湯せんすると破裂する場合がありますのでご注意ください。テーブルに付いた蜜ろうは、熱いお湯をかけて拭き取ってください。

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