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| 趣味で養蜂を楽しむ者にとって1年で最も心躍る採蜜シーズンも終わろうとしています。みなさん今年の採蜜量はいかがでしたか。今回の養蜂講座は養蜂技術からは少し外れますが、採蜜したハチミツを瓶詰めしてオリジナルラベルを貼る「自分だけの容器作り」にトライしてみようと思います。 |
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| 空き瓶にパソコンで作ったラベルを貼ったオリジナル容器入りハチミツ |
| コーヒーやジャムなどの瓶には捨ててしまうにはもったいないほどデザインのよいものがたくさんあります。こうした空き瓶をハチミツ容器として利用しましょう。また、雑貨店などでは、おしゃれで使いやすいガラス瓶やプラスチック容器がいろいろ販売されていますので、プレゼント用などに使うと喜ばれそうです。 |
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| ハチミツ容器として使える空き瓶 |
市販されているおしゃれな容器 |
| パソコンのラベル作成機能を使って自分だけのラベルを作りましょう。ラベル用のタック紙は種類が豊富なので、瓶の大きさに合わせたサイズが選べます。 |
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| ワードや宛名ソフトなどのラベル作成機能を使う |
種類が多いラベル紙 |
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| マークやキャッチフレーズ、写真を入れて個性的なラベルを作りましょう |
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品質表示のラベル作りも忘れずに |
| ハチミツを入れる前に、瓶をよく洗い、煮沸消毒をするのを忘れないようにしましょう。 |
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| コーヒーの空き瓶を利用したもの |
市販のガラス瓶を利用したもの |
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| 使い勝手が良さそうなプラスチック容器を利用したもの |
容器の後ろ側には品質表示ラベルを貼る |
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| ミツバチフリークの渡辺さんがデザインしたオリジナルラベル |
| ムダ巣や採蜜時に切り落とした蜜蓋を溶かした蜜ろうで、「封蝋」にトライしてみるのも面白しろそうです。 |
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| リボンを蜜ろうで留めた「封蝋」 |
溶けた蜜ろうにコルク栓の部分を浸した「封蝋」 |
| ムダ巣や古くなった巣脾は捨ててしまわずに、溶かして蜜ろうを作りましょう。作った蜜ろうは封蝋のほかに、キャンドルや石けん、クリーム作りにも利用できます。それでは、簡単な蜜ろう作りをご紹介します。古くなった鍋、金属ボール、スプーン、茶漉し、深めの皿をご用意ください。なお、蜜ろう作りに使った道具は、他の用途には使えなくなりますのでご注意ください。 |
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| ムダ巣や蜜蓋、古巣脾を用意する |
水が沸騰したら、適当な大きさにちぎったムダ巣を入れる |
ムダ巣が溶けて浮いたら火を消し、そのまま冷やす |
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| 冷えて固まった蜜ろうをスプーンで別の鍋に移す |
もう一度火にかけ溶かす。水分が混じっていると蜜ろうが飛び散るので注意 |
溶けたら茶漉しで不純物を取り除く |
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| 冷えるときれいな蜜ろうになる |
出来上がった蜜ろう |
| 自分で飼育したミツバチが集めてきたハチミツを、自分がデザインした容器に入れて、友人・知人、ご近所やお世話になった人たちに贈ってみましょう。ほかにはないユニークなプレゼントに驚き大喜びする顔が見えるようです。 |

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