| いよいよ越冬体制準備 (2006.11.6) |
ホームページを見ると皆さん苦労されているようです。もちろん私も例外ではありませんで、養蜂の奥の深さというか難しさも感じているところです。
「一群で100`」はなにやらトラウマになりそうです。どんな状態で越冬体制に入れるかがポイントですから、今年の秋はかなり気を使いました。講師が言っていた、発泡スチロールの越冬箱を2つ試作しました。まだ、少ないとは言えオオスズメバチが来るのでスズメバチ避けは必要です。50ミリのものが2枚半必要でした。講師の方が言っていたように、下の箱の高さは巣箱の蓋より少し下まで。それに、巣箱がすっぽりかぶさる蓋を作り、上に乗せます。確かにこれだと、蓋を取れば内検も簡単です。最終的には、この箱を養生用のシートで覆うようにして越冬させようと思っています。 |
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| 「一群で100キロ」を目指し、発泡スチロールの越冬箱を作った。 |
| 今年は4群で越冬します。先日(10月末)、継箱を下ろし単箱にしました。元気な2群はあまり給餌することもなく継箱にも十分な貯蜜があり、蜜蓋が十分なものを下に入れ、そうでないのは別な継箱に入れ、巣箱のそばに置いておきました。あっと言う間に群って、巣箱に運び、一日できれいにしてくれます。残りの2群もそこそこに貯蜜はあるものの、蜂の数がちょっと少なめ。12月に入ったら最後の点検と越冬体制に入ります。 |