| 冬ごもりの準備が終わりました。(2004.11.20) |
・近くの田んぼに出かけ、越冬箱に詰める稲わらをゆずってもらいました。
お礼に蜂蜜の小ビンを進呈すると、「いやー、悪いねえ。毎年いるだけ持ってって…」…というわけで来年から稲わら集めの苦労が無くなりました。辺りには野焼きの煙が流れ、冬の訪れを告げていました。 |
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・おだやかな日和が続いたので、みつばち達を越冬箱に移しました。
越冬箱をセットするため、巣箱を少し脇にずらします。まず越冬箱の底板を敷き、別に用意した空の巣箱を置きます。この巣箱は、あらかじめバーナーで中
を焼き、殺菌消毒しておきました。みつばち達が長い冬を快適に過ごすための心遣いです。 |
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| 元の巣箱から、1枚づつ新しい巣箱に移します。この時、内検を兼ねて、この群の状態を判断します。女王は健在か、貯蜜は十分か、蜂の数はどうか等を見極めます。さしたる混乱もなく、みつばち達を引っ越しさせ、わらを詰めて完了、3群とも8枚で越冬に入りました。 |
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| ・新しい住まいに移ったみつばち達は、早速巣門の前に出てきました。 |
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| ・裏山は、燃えるような秋色に変わりました。みつばち達にとって厳しい季節の始まりです。 |
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