| ミツバチ情報です。(2007.10.25) |
| 夏の暑い計画の報告です。新しく女王を更新した3群の内、2群は順調に産卵を始めて います。残る1群は、更新して2か月間産卵がありません。来月は越冬箱に入れるので、思い切って他の群と合同させました。巣脾各2枚を他の3群に合同し、残る3枚と外に飛び 出したミツバチ達には、巣門付き継ぎ箱を使います。これは昨秋作ったもので、合同の際、飛び出したミツバチ達の迷子を防 ぐスグレモノです。作業の工程は省略しますが、巣箱の代わりに巣門を付けた継ぎ箱を使 い、外からミツバチが帰ったら巣門を閉めます。この継ぎ箱をそのまま他群の巣箱にのせて完成です。今回もこの方法で 一匹も迷子がでませんでした。 |
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| 合同完成後の継ぎ箱 |
残る仕事は引き上げた巣脾の手入れです。これは来シーズンに向けた大事な仕事です。まず蜜を払った巣脾を巣箱の近くに立てかけておきます。ミツバチ達が綺麗に掃除し、加えて秋の日差しで完全に乾燥しました。 (写真下)
後は手作りの消毒箱に入れ丸一日おきます。翌日保存箱に入れればこの 仕事は終わりです。 |
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| 引き上げた巣箱や越冬箱を手入れしていると、長野の坂川さんが訪ねてきてくれました。ビートピアの養蜂講座を受け、来春スタートするそうです。オオスズメバチと越冬対策が不安とのことでしたので、一緒に越冬箱を組み立ててみました。(写真下) こんな同好の方が増えるのは嬉しいことですね。 |
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