| 春の訪れです。(2008.4.4) |
| 遅い春の訪れです。長い冬を越したミツバチたちが次々に飛び出しました。クロッカスやフキノトウを目ざとく見つけて、花粉をバスケットに詰め込んでいます。まだ花の数が少ないので、先陣争いや鉢合わせの場面もみられます。 |
 |
 |
| 越冬4群のうち、2群に女王がいなくなっていたので、働峰産卵の始まらないうちに合同させました。今回は滞在日が短かったので、アルコールを使ってみたのですがホントに簡単ですね。台所に料理用の日本酒があったので、これを霧吹きで両方の巣箱に吹き付けて、合同させる巣脾を突っ込んでお終わりです。気温が低かったせいか外に飛び出す蜂もなく、一辺で終わり拍子抜けしてしまいました。2日後、何事もないように仲良くなったミツバチたちを確認しました。やれやれ。 |
 |
| 採蜜や準備をする作業小屋を計画しています。最近猿の群れが押し寄せ、作物を一掃してしまい畑は何も作れません。この畑にゲストハウスを兼ねたミニログを建てようと思います。さて問題があります。蜂場は斜面の上にあるため、巣箱の移動という重労働があります。そこで楽に作業できるように、斜面に運搬用のレールを作り始めました。5月末の採蜜まで間に合うか…ちょっと自信がありません。 |
 |
PS
ミツバチ情報ではありません。昨年スペインで国際養蜂写真コンテストがありました。2点応募したのですが、入賞はしませんでした。もっとも単写真で入賞3点という厳しさを考えれば当然でしょう。昨日この写真集を送ってきました。作品100点が載っています。幸いこの中の1点に入りました。世界のいろいろな養蜂写真がみられ、見るだけでも楽しい内容です。 |
 |
 |