3つに分割していた巣箱はどれも巣枠がいっぱいで、単箱2箱は9枚2段箱は18枚になっており、今度の日曜日頃に分割しようと思っていたのですが…。蜂具を格納する物置も購入し、この休みには組立作業を予定していましたが、すっかり意気消沈です。
冬越しのために蜜も搾らず、貯蜜もたっぷりで2段群の巣箱は40〜50kg位あったと思います。どう考えても普通の人には持っていけるものではないでしょうし、足場の悪い畑の中を一人では運べない重さだと思います。こんなことなら屋上に置いておけば良かったと後悔しています。脱力感とショックでしばらく手がしびれて力がはいりませんでした。
女房によると前日に怪しい電話もかかってきたようです。そのやり取りはおよそ次のとおりです。
怪:高橋秀行さんのお宅ですか。
妻:はい。
怪:秀行さんはご在宅でしょうか。
妻:今日は仕事で会社に行っておりますが。
怪:そうですか、ではまたかけなおします。
妻:申し訳ありません、失礼ですがどちらさまですか。
怪:いえ、間違いでした。
フルネームでかかってきた電話なのに「間違いでした」はいかにも怪しく感じたようです。近所では、飼育中のニワトリのうち雌鳥だけ何羽もそっくり持ち去られたりしたこともあり、田舎ではありますがけっこうブッソウです。
資金も底をつき、いつ養蜂を再開できるかめどが付いていません。ショックから立ち直ったらまた挑戦したいと思います。でも今度はなんとか暑さ対策を考えて屋上で飼いたいと思います。みなさんもお気をつけください。
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