●西洋蜜蜂
9月30日に腐蛆病の検査がありました。朝9時に大町市の合同庁舎前に集合。台北地区の養蜂登録者が集まり幾つかの班に分かれてそれぞれの蜂場を回る。各班5〜6名位と、家畜保険衛生所から先生と呼ばれる人(獣医さん?)が一人づつ付いて確認を行う。各蜂場毎に結果を出していく。自分の所は一番最後で、屋上に代表の養蜂家2名と保健所の職員が上がった。検査の結果問題なし。経験の深い養蜂家の方から、自分の巣箱の様子を見て色々なアドバイスをいただいた。
現在、1群で始めた西洋蜜蜂は、2回の分割を行って3群となっている。旧王群は単箱一杯、新王群は継箱2段で18枚群となっていますが、先に生まれた新王が8月21日に元気が無くなり産卵ストップし、翌日には不在となってしまいました。無王群となったこの群には、女王養成のために人工王台を設置しました。9月4日現在、人口王台と変成王台はすべてかじり取られ、新王が出房したらしいのですが、確認できませんでした。再び無王の可能性もあると判断し、旧王群から産卵枠を移動しました。もしも無王ならばあらたに変成王台ができるはずです。この時期の新王養成は時期的にどうなのでしょうか。これから交尾して産卵して越冬用若蜂の増勢に間に合わなくなることはないでしょうか。巣内にはまだ雄蜂もたくさんいますので交尾までは問題ないと思っています。 |