| 巣枠式にするにあたり次のような手順で行いました |
1、取り上げる蜜の代わりに西洋ミツバチの貯蜜枠を準備した。この貯蜜枠
は縦に入れられる様に写真の通りの金具をつけました。普通のラ式の
枠をニホンミツバチ用に縦に入れられるようにしました。 |
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2、ニホンミツバチの巣箱を20m位離れたところに移動して箱を解体する。
解体している振動で蜂は取り付けたダンボール箱に移動してしまいまし
た。 |
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3、巣板を一枚づつ取り外し、貯蜜部を容器に入れ、蜂児のある部分を巣
枠に取り付けました。(一人で作業をしていたため写真が無くてスミマ
セン。)途中蜂球が収まっているダンボールが落下したり大変でしたが、
何とか写し終えました。女王蜂は確認できませんでした。もしかすると
事故死しているかも知れませんが確認のしようがありません。来春の
お楽しみです。不慣れなせいもあり、3時間程かかってしまいました。
下の写真は取れた蜜巣の一部です。 |
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4、採蜜は、貯蜜巣をつぶしてこし器に入れて蜜の落ちるのを待ちます。
こし器から出てきた搾りたての蜜を味見してみると、なんともいえない
味で、とても幸せな気分になりました。さて、どれくらいの量がとれるの
でしょうか。 |
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5、24時間経過して、まだ垂れてくる蜜がありますが、5リットル容器に7割
程たまりました。(3.5〜4リットル程でしょうか) 思ったよりもたくさん取
れたので、残った3群は今年の採蜜は止めることにしました。 |
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